03
- 12月
2017
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素爪に自信!きれいな爪をキープするために覚えておきたい爪の切り方

子供の頃から何の気なしに切ってきた爪。
しかし、爪切りで適当に切っていると、美爪には程遠い残念な爪になってしまうかも…。
たかが爪切りですが、美爪を目指すためにはいくつかポイントがあります。
意外なことがNGだったり、切るタイミングがあったりと、目からウロコが落ちること間違いなしですよ。

深爪はトラブルの素!切りすぎ注意

爪が少しでも伸びていると、気になって何も手に付かないという方も少なくないですが、爪の切過ぎ、深爪は美しいとは言えませんし、感染症などの思わぬトラブルも招きかねません。
本来ならば爪の下にあるはずの、爪床と呼ばれる皮膚がむき出しになっているわけですから、少しの刺激でも痛みを感じるでしょう。
また、いつも靴で蒸れている足の爪を深爪にしてしまった場合は、ニオイの原因になることもあります。
深爪にしていいことは何もないので、充分に気を付けましょう。
爪を噛むクセなどは言語道断ですよ。

それダメなの?爪の白い部分を残さず切るのはNG

爪の白い部分は、切り時の目安としている方も多いのですが、それに沿って丸く切るのはNGです。
確かに爪が伸びてきた目安にはなりますが、爪の白い部分は要らない部分とイコールではありません。
爪の生え方には個人差があり、白い部分を全部切ってしまうと深爪になってしまうことも。

理想の爪の形はスクエアオフ

指の先端に沿って、ラウンド型にカットするのが一般的なようですが、実は爪のためにはスクエアオフが理想の形。
先端は平らに、両側の角を軽く落とした形です。
ラウンド型にすると、爪の両サイドが皮膚に食い込むことも多く、巻き爪になりやすいとされています。
特に足の爪は巻き爪になりやすいので、スクエアオフに整えるように、意識してカットしましょう。

爪を切るペースはどれくらい?

手の爪は、季節にもよりますが、1日に約0.1ミリ伸びると言われています。
代謝が高いと爪の伸びも早くなるので、気温の低い季節よりは暑い季節の方が伸びますし、個人差もありますが、1か月で3ミリほど伸びるのが平均的です。
思ったより伸びませんよね。
爪は、あまり頻繁に切ると深爪になりがち。
反対に、伸ばし過ぎも割れや欠けの原因になるので、2週間に1度くらいのペースで切ると良いでしょう。
蛇足ですが、爪が1枚まるごと生え変わるのに必要な時間は、手の爪で約半年、足の爪なら1年ほどもかかる計算に。
きれいな爪は1日にして成らずですよ。

爪切りはお風呂上がりに

お肌や髪と同じように、爪も乾燥します。
乾燥したまま爪を切ると、固くて切りにくい上、二枚爪や割れの原因となることも。
お風呂上がりなら、爪は程よくふやけて柔らかくなっています。
このタイミングを利用して切りましょう。
ただ、女性のお風呂上がりはスキンケアやヘアケアで忙しくて、爪まで手が回らないかもしれません。
その場合は、ぬるま湯に指先を浸し、数分待ってから切るようにします。
ネイルサロンでも、最初にフィンガーバスで爪や甘皮を柔らかくしますよね。
爪をしっとり柔らかくさせれば、格段に切りやすくなりますよ。

その爪切り、古くないですか?

爪は爪切りではなく、ネイルファイルで削って形を整えるのが一番です。
ネイリストさんたちはネイルファイルを華麗に使いこなし、理想的な爪の形にしてくれますが、やはりそれはプロの技。
自分ではなかなか上手に削れませんよね。
つい爪切りを使ってしまうという方も多いはずです。
爪切りは切る時に爪に大きな衝撃を与えると言われますが、切れ味がシャープであれば、それをかなり和らげることができます。
愛用しているのが年代物の爪切りなら、買い替えた方がいいかもしれません。
100円ショップなどでも爪切りは売られていますが、やはり切れ味は劣るので、良いものを使いましょう。
切る前に爪をふやかすことも忘れずに…。

爪用ニッパーもオススメ

爪用のニッパーを使えば、ラウンドオフ型もきれいに仕上がります。
爪切りに慣れていると最初は使いにくく感じるかもしれませんが、爪の先端をまっすぐに切るなら、ニッパーが最適。
端から少しずつ、まっすぐになるように切っていき、角はネイルファイルで丸く整えればOKです。
やってみると、案外簡単に使いこなせますよ。

まとめ

爪切りのやり方を少し工夫するだけで、ネイルをしていない素爪も見違えるほどキレイになります。
爪も乾燥するので、爪切りの後にはネイルオイルなどで保湿してあげることを忘れずに。
見せたくなる素爪を目指して、今日からがんばりましょう。

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