25
- 11月
2017
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ハンドクリームとは違う?ネイルオイルの働きと使い方まとめ

ネイルオイルというアイテムがあることは知っていても、ハンドクリームを使っていれば充分と思っていませんか?
どちらも手に使うアイテムなのは間違いありませんが、その働きは全く違います。
ジェルやマニキュアのおしゃれが定着してきた今、爪は爪専用のケアグッズでお手入れするのが常識!
これを読めば、きっとネイルオイルを使ってみたくなりますよ。

爪周り、固くなっていませんか?

ジェルやマニキュアでキレイに装っていても、爪の周りの皮膚がささくれだらけで傷んでいたら、せっかくのネイルも台無しですよね。
また、ネイルオフした時の爪にも、栄養が必要です。
爪の主な成分は、髪と同じケラチン。
潤いや栄養を与えてあげなければ、乾燥してしまうでしょう。
スキンケアやヘアケアと同じように、ネイルケアも習慣にする時代。
正しいお手入れ方法を学んで、ピカピカヘルシー美爪をゲット!

ハンドクリームではケアできない?

爪とその周りにもハンドクリームを塗りこんでいるから大丈夫、というのは、実は間違い。
ハンドクリームは、手の肌に潤いを与え、乾燥から守ることが主な役割です。
ささくれの防止にも一役買ってくれますが、固くなってしまった爪の周りをケアするには少し不十分なことも。
爪のためのケアなら、やはりネイルオイルを使うのが正解です。

ネイルオイルの働き

爪のためのケアアイテムですから、爪が欲しがっている栄養素を含み、潤いを与えて艶やかな美爪に整えてくれることが期待できます。
肌馴染みの良い植物生まれのオイルが配合されている場合が多く、塗った後もベタつかない商品に人気が集まっているようです。
また、香りもさまざまなので、自分の好みの香りを探すのも楽しいでしょう。
お仕事の合間に、爪の健康を守りながらアロマ気分も味わえたら、ちょっぴり優雅な気持ちになれそうですよね。

ネイルオイルを使う時の注意点

せっかく使うのですから、効果が充分に得られる使い方をしたいもの。
まず、手は洗って清潔な状態にしてから使いましょう。
不潔な手にいくらネイルオイルを擦り込んでも、効果は半減してしまいます。
ハンドクリームと併用して使う場合は、先にネイルオイルを使うのが正解。
ハンドクリームを先に塗ってしまうと、ネイルオイルに含まれている有効成分が浸透しにくくなるためです。
また、セルフネイルをする際には、マニキュアやジェルが完全に乾いてからネイルオイルのステップに進んでください。
爪に油分が付着すると、マニキュアもジェルも爪に密着しづらくなるので、すぐ剥がれてしまう可能性が出てきます。
ネイルサロンへ行く前も、ネイルオイルを使うことは避けましょう。

指先までしっとり美爪になれる、ネイルオイルの効果的な使い方

手を洗って水分を拭いたら、化粧水を馴染ませます。
お顔のケアをする時と同じで、まず保湿をしなければキレイな手肌は望めません。
化粧水は、普段使っているものでOK。
プチプラの化粧水をハンド用に揃えておくのもいいですね。
ネイルオイルは化粧水の後です。
爪の甘皮と両サイドにネイルオイルを塗布し、軽くマッサージしましょう。
そして、もう片方の手のひらでネイルオイルを塗った指先を軽く握り、ハンドプレスしてしっかり浸透させます。
全ての指に行ったら、ハンドクリームで手全体を保護して終了です。
おやすみ前のケアなら、手袋をはめて眠ると効果は倍増しますよ。

丈夫な爪を育てるために

爪には感覚がないので乾燥しないし、固いから保湿もできないと思い込んでいませんか?
爪もお肌の一部。
こまめに保湿し、乾燥を防いで栄養を与えることで、丈夫な爪が生えてきます。
健康で丈夫な爪は、ネイルをしても映えますし、モチも良くなるでしょう。
時々思い出したら使うのではなく、乾燥を感じる都度、こまめに使うといいですね。
爪が丸ごと生え変わるまでには、約半年かかると言われています。
根気よく続けてくださいね。

まとめ

ネイルオイルは、ハンドクリームだけでは不十分な爪のケアをしてくれるアイテム。
爪の周りが固くなってきたり、ささくれができやすくなったり、またはネイルのモチが悪くなったと感じている方は、ネイルオイルでマッサージをしてみましょう。
栄養を与え、保湿することで、爪は驚くほどキレイになりますよ。

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